弊社では最近、お互いの理解を深めるために、性格診断を行いました。(結果は後日掲載予定)
キャリアを考えるときに、自分の性格や傾向を知ることは非常に大切です。最近では、性格診断ツールや星座別適職診断といった手軽な方法で、自分の傾向を客観的に理解できるようになっています。
今回は性格診断ツールや星座別適職診断をどのように自分のキャリアプランにつなげるかを書きたいと思います。
🚀アメリカ発性格診断ツール:Myers‑Briggs Type Indicator(MBTI)について
MBTIは、個人の性格傾向を以下の4つの軸で捉え、16タイプに分類する診断です。
- 外向(E)/内向(I)
- 感覚(S)/直感(N)
- 思考(T)/感情(F)
- 判断(J)/知覚(P)
アメリカのイザベル・ブリッグスと母親のキャサリン・クック・ブリッグスによって開発され、現在では世界中で自己理解やキャリア形成に使われています。日本国内でも日本MBTI協会が公式に提供しています。
MBTIを活用するポイントは、自分の性格タイプを応募理由にするのではなく、自己理解の説明として活かすことです。たとえば、INTJタイプの人は「分析や計画立案が得意」という傾向があります。これをそのまま「だからこの会社に向いている」とするのではなく、自分の行動特性や強みを整理する材料として使います。
👉星座別適職診断
手軽に受けられる星座別適職診断も、自分の傾向を知る一つの手段です。
星座診断では、「おおまかな性格の傾向」や「向いている職業のタイプ」を知ることができます。こちらも、応募理由ではなく自己理解の材料として活かすのがポイントです。
🔍まとめ
性格診断や星座別診断をキャリアに活かす際には、以下を意識すると良いでしょう。
- 応募理由には使わず、自己理解の材料として活用する
- 診断結果から、自分の強みや行動傾向を整理する
- 診断結果をもとに、キャリアの方向性やスキル伸長のヒントを得る
性格診断や星座診断は、あくまで「自分を知るための道具」です。診断結果を過信せず、自分の経験や価値観と照らし合わせながら、アメリカでのキャリアの選択に役立てましょう。
アメリカでこれから迎えるサンクスギビングや年末のホリデー期間に、家族や友人と一緒に診断ツールを使って盛り上がってみてはいかがでしょうか?
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