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2021-03-31
花粉症の気になる季節です。
春といえば、お花見や入学式など行事が多い季節ですが、その中で悲しくもないのに目がウルウル、鼻水ジュルジュルの方を見かけますよね?
そうです、花粉症です。私もそのうちの一人です。
コロナでマスクをアメリカでも日常的に着用できるのはいいですが、今年は花粉の量がいつもより多い気がします。

まず、花粉症ですが、主にはくしゃみ、鼻水、目のかゆみなどの症状が出るアレルギーです。
これはヒノキやスギなどの花粉に対してアレルギー反応が起きている状態ですので、体内に花粉がある限り症状が治まらないということになるそうです。
ただし、花粉症の症状は薬などで抑えることもできますし、手術を行い鼻の粘膜をレーザーで焼いてしまってアレルギー反応を体に起こさせないなどの対策ができます。
その他、花粉が飛ぶ季節より前に対策をするということもできますので、今回は来年の為に一番簡単にできる対策方法を紹介したいと思います!

事前にできる対策として一番手軽な方法は、何より食事の改善です。
食事の改善を行うことにより、免疫力が上がり、免疫力の異常により発症する花粉症を抑えるというわけです。
ただ、どんな食事をとればいいかというと、『乳酸菌』や『食物繊維』を多く含む食事だといわれています。

■乳酸菌
免疫細胞のバランスを整えてくれます。この免疫機能が正常に働くことで、免疫機能の異常により発症する花粉症を整えることができるというわけです。
乳酸菌は主に発酵食品に含まれていますので、納豆やヨーグルト、チーズなどを良く摂取するといいです。

■食物繊維
主に腸内を整えてくれます。食物繊維を取ることで腸内を健康な状態にすることができ、免疫力を高めます。
食物繊維の多いものは沢山ありますが、ごぼうや玄米、わかめに多く含まれています。

上記のように食事の改善を乳酸菌と食物繊維に注意して摂ることにより、少しでも来年の花粉症が楽になるかもしれません。
勿論、花粉症だけではなく上記2点を多く採ることにより体が健康になっていくと思いますので、少しずつでもヨーグルトを食べたり、白米を玄米にしてみたりするといいかもしれません。

来年の入社式などで目がウルウルしたり、くしゃみが止まらなかったりしないためにも少しでも早めに対策を打っておくといいかもしれませんね。
あ、新人を迎える側の人も花粉症の新人の方がいたら優しくティッシュを差し伸べてあげてくださいね。(笑)
それでは、良い春をお過ごしください。

鹿島
2021-03-24
就活の思い出 3/24/2021
こんにちは、シカゴ支店の鎌田です。

今日は私の就活経験についてお話しをしたいと思います。

むかしむかし、私が新卒だった時。
大学の卒業式もFinal examも無事に終えた12月。
当時は大学の寮に住んでいたのですが、卒業から確か1、2週間以内に出ていかなければなりませんでした。その時点でまだ仕事も決まっておらず、行くところもなかった私は、クリスマスの日に隣町に住む友人カップルの家に転がり込むことに。
そのままずるずる居候生活を数か月・・・なんてことはなく、幸い、新しい家はすぐに見つかったので、友人カップルに感謝を伝えて引っ越した後、私は本格的に就職活動を始めました。


私は「アメリカで働く」こと以外に仕事内容や場所にはまったくこだわりがなかったので、日系のエージェンシーに片っ端から登録をして、エントリーレベルOKの案件にはとりあえず応募をしました。その時は、$40Kの「K」の意味さえ知らず、リクルーターからの面談依頼も「レジュメを見れば分かるだろ」と思っており、まあ世間知らずでした。笑
(それでも日本にいた時は友達の就活の様子を見ていたので、夏休みに帰国した際はハローワークに行ったり、大学の就活センターでレジュメの添削をしてもらたり、面接練習をしたりといった準備は行っていました。)


そうこうしているうちにオハイオ州の企業から初めての面接依頼が入りました。
一次面接は米人のセールスマネージャーで、電話面接で面接官がずーっと話しているのに相槌を打っていたら一次面接合格。その翌週くらいにオハイオ州に飛んで現地で二次面接を受け、口頭オファーを貰いました。


一社目で決まるなんて就活楽勝~♪と思いながらオファーレターを待っていたら
な・ん・と 「ビザが難しいので内定取り消し」の連絡が!!
H1bビサの申請を行うのに、私の学部では仕事内容とのマッチが難しいという理由でした。そして更にそのタイミングで担当してくださっていたリクルーターの方が体調を崩され戦線離脱。


私の就活は振り出しに戻ったのでした。。。 続く
2021-03-17
Geopolitics---地政学
Geopoliticsという言葉をご存じでしょうか?

Geopoliticsは日本語で「地政学」というのですが、分かりやすく説明すると、地理的特徴や環境が、政治(国際政治)や軍事、経済に影響を与えるという研究(学問)で、20世紀への変わり目に、スウェーデンの政治学者ルドルフ・チェーレン氏が発案し、第一次世界大戦から第二次世界大戦にかけて(1918〜39年ごろ)世界中に広まったもので、今は、国際政治の中で良く使われる事が多いです。

昔からあった言葉ですが、最近のニュースを読む際に、このことを意識して読んでいくと理解を深めることが出来るように感じています。

例えば、今回のコロナのワクチンを考えると、中国は特に南米に多くのワクチンを提供、援助しています。これは、中国は既にアジアでの力を意識しているのではなく、アメリカに地理的に近い南米に色々な意味(資金や政治)で入り込もうとしている事が見え隠れしていますね。良い意味で、国民ファーストを掲げているアメリカがいない間に、ワクチンをもとでに世界的に地位を上げていこうという意識が感じられます。

別では、英AstraZenecaのVaccineは懸念される報告があがり、欧州やアジアでも慎重な判断を行い、使用停止という決断をした国も出てきましたが、これは背景に欧州のGeopoliticsが見え隠れしています。

Politics=Vaccineという時代ですね。
一日も早く、通常の日常に戻ることを願っております。

稲葉
2021-03-03
Szégyen a futás, de hasznos
このタイトルはハンガリー語のことわざで、
「恥ずかしい逃げ方だったとしても生き抜くことが大切」
という意味だそうです。

日本でお正月に放送された、
「逃げるは恥だが役に立つ」のスペシャルドラマが先日、
アメリカでも放送されて、ご覧になった方も多かったかと、、

連続ドラマの時は見てなかったのですが、
SPを初めて見て、たくさん良いシーンがあったので、
いくつか紹介します。

まず、日本では男性の育児休暇取得が
まだノーマライズされていない問題について触れています。
主人公が子育ては女性がメインで男性は手助けをすると言う考えに違和感があり、
子育ては平等にするべきだと思い、育休を取る事にし、
それをきっかけで、周りも自然に考え方が変わっていました。
このドラマを見た人たちもこれをきっかけに、
男性が育休を取れる環境になっていくと良いなと思いました。

また、生まれた子供の名前のつけ方にも注目。
主人公二人が女の子でも男の子でも合う名前を考えていて、
その理由が、「将来、性別が変わる可能性もある」といったセリフに感動しました。

同性愛についても自然に描かれています。
ドラマの中で同性愛と言うことが、メインのストーリーではなく、
生活の一部でついでに付いてくるように描かれていて、
リアルに感じました。
私の周りにも同性愛の友達がいるので、
ドラマで大げさに取り上げられるより、
もっと身近な感じで良かったと思います。
このようなストーリーが増えて、偏見が少しでもなくなってほしいと思います。

今の時代のたくさんの問題点が
自然な形でストーリーに埋め込まれていて、
すごく良いドラマだった思います。

こういった人気のドラマは影響力があるので、
世の中の色々な難しい問題をどんどん取り入れて、
分かりやすく作ったドラマが増えるとを良いですね。
まだご覧になっていない方は是非!

高橋