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2009-01-26
癒しの旅
海にも山にも近いロサンゼルス。サーフィンするならビーチまでは20分。スノボをするなら山まで1時間。過ごしやすい気候に加え、さまざまなアクティビティーへのアクセスがしやすい!これが、生活の地として人気を誇るロサンゼルスの魅力なのでしょう。

海や山だけではありません。ロサンゼルスの沖から船でおよそ1時間。40km沖には、人々が日々の喧騒から逃れ癒しを求めて訪れる、サンタカタリナ島という島が存在します。のんびりと休日を過ごしたいという人々が、週末に気軽に訪れることが出来るリゾート地。手付かずの自然が多く残るこの地へのアクセスは船、ヘリ、飛行機でしょうか。

船での遊覧観光が一番ポピュラーな手段ではありますが、なんと先日、ある友人から思いがけない贈り物を頂いてしまいました。なんとプライベート機での日帰り観光!友人のお仲間はなんとパイロットさん。なんと4人乗りの飛行機で島まで連れてって下さるというのです。

実は高所恐怖症の私達夫婦。やや緊張しながら空港へ向かい、飛行機を見た時にはびっくり。「こ・こ・これに身を預けるんでしょうか・・・?」というくらい小さいプロペラ機。車を飛行機に横付けし、「はい、じゃー乗って下さい」ってな段取り。後ろの席に座りシートベルトを着用。では出発、と軽いノリで滑走路へ。一気に走り出し、あっというまにふわりとお空へ。ぎぇ~~~と思いきや高さはあまり感じず。いたずらな操縦で急降下なんかもして頂き焦りながら島到着までは20分程(早)。

Airport in the Sky と呼ばれる空港に到着。同じカリフォルニア??という世界が広がっています。海の青さはもちろん、緑や花も色鮮やかで空気が澄んでいることが良くわかります。街に出るまでは空港からのシャトルで30分程。これは山を下ることになるのですが、なんとまぁーいろは坂もびっくりのくねくね山道。ドライバーさんとすれ違う車を運転するドライバーさんはこれまたみんなお知り合い(笑)

大自然の中、バッファローを発見。以前映画撮影のために連れてこられたのが繁殖したらしいです。でかい。重そう。微動だにせず。肝が据わっております。

街に入ってくるとまず気になるのはゴルフカートの存在。ゴルフ場がいっぱいあるわけではありません。島の住人が島内の移動手段として使用しているのがゴルフカートなのです!なるほど。どの家の駐車場にもゴルフカートが。好きに改造してイケてるカートもたくさんあるんですよ。ガソリン車があまりいないのでとってもエコ。空気が綺麗なわけです。

さ~自由時間となりました。何をしようかなーって・・・やることが無い!そうです。この島は何をしに来るわけでもなく、リラックスする為に来るのです!観光客向けのバスツアーや、潜水艦ツアーなど、いろいろ用意はされていますが、まぁまぁお値段もするので、私達はとにかくのんびり街を歩いたりレンタルゴルフカートをぶっ飛ばして、丘の上から海を眺めたりしました。人生で初めてゴルフカートを運転。意外と難しい・・・。

透き通った海、大自然、こんな環境の中、何もすることが無いという幸せ。たまには良いかもしれません。地元のレストランで朝食を食べ午後は海辺でお昼寝。こんな時間の使い方をしたのは考えてみたら小学生以来かも!

癒されたい方、時間を忘れたい方、カタリナ等への日帰りエクスカーションはお勧めです。

(松本)
2009-01-19
バスケとオバマ氏の関係?
資本主義の崩壊とも言われる前代未聞の不況の中、
皆様いかがお過ごしでいらっしゃいますか?

ここカリフォルニアでは、budget crisisが発表され、
教育費を削減するとかで、シュアルツネッガー知事が矢面に立っています。
環境問題に力を入れすぎ、足元を固めていなかったのですから、
当然といえば、当然。
そして暗いニュースの中、唯一の救いは天候の良さで、
先週末も昼間は80度(摂氏27度ほど)を越えていました。

そんな中、Staycationではないですが、私の最近の楽しみのひとつは、
テレビでのバスケットボール観戦です。
マイケル・ジョーダンが2003年に引退してから、
NBAは盛り上がりに欠けていましたが、
今年は5人のスーパースターの登場で沸いています。
私はもちろん、Kobe Bryant率いる地元Los AngelesのLakersを
応援しています。Let’s go Lakers!
ちなみに今日の夜は、San Antonio Spursとのベストマッチですので、
お見逃し無く。

ところで上述の5人は、もちろん全てアフリカン・アメリカンの選手です。
“もちろん”というのはNBA選手は黒人選手が圧倒的に多いからです。
彼らのパワフルかつしなやかな体のつくりは、
他を圧倒しているように思います。
そして、アメリカ国内において、アフリカン・アメリカンの選手が
これだけ主要なメジャースポーツは、
他にはなかなか無いのではないかと思います。

逆にアフリカン・アメリカンでない選手は、
海外からの選手ばかりなのも事実です。

友人の一人がバスケットボールを趣味としていますが、
彼の話では、初めてプレーするところでは、アジア人の見た目では、
まずチームのメンバーとしてピックアップしてもらえず、
ゲームに入ったとしても、最初はボールをまわしてもらえないそうです。
アジア人はバスケットができない、という先入観があるようです。
ただし、プレーができると分かると、
あっという間に仲間として認めてもらえるそうですが。

できるとそれをすんなり認めてくれるあたりは、
アメリカ文化の良いところですが、リベラルに見えて、
まだまだステレオタイプが通用したり、
コンサバティブな側面が混在している国だと思います。

そんな中で明日1月20日に就任式があり、いよいよ誕生するのが
44代目のオバマ政権。

先週末は“Obama Express”というオバマ一家が電車でシカゴを出発し、
フィラデルフィアでは副大統領のバイデン氏夫妻を
ピックアップしながら、各主要都市で演説をして、
昨日ワシントンDCのユニオンステーションに到着しました。
私はフィラデルフィアの演説を聞きましたが、
いつもの事ながら、聴衆を魅了するスピーチは、さすがの一言です。
そして誰にでも分かりやすい表現を使っているスピーチは、
英会話の格好の教材のようで、日本では既に英語教材となり
販売されているとか。

そして奥様のミッシェル・オバマ氏はファッショナブルで
インテリジェントなファーストレディーの誕生として注目を浴びています。
今月号のアメリカン ヴォーグ誌には、フランスのサルジコ大統領の
奥様で以前スーパーモデルそして歌手であったカーラ・ブルーニとともに、
特集記事になっていました。シャネルのカール・ラガーフェルドも、
久しぶりの大型アイコンの登場と発言しているとか。

新政権については、話題が尽きませんね。

ところで、オバマ氏は歴代一ヘルシーな大統領とされ、
少し前にはハワイでの水着ショットが話題になっていました。
そしてオバマ氏のバスケットボール好きは有名ですが、
どうやら近いうちにホワイトハウスに
バスケットボールコートができるらしい、です。

LAオフィス 松浦恵子
2009-01-09
明けましておめでとうございます。
皆様、明けましておめでとうございます。

2009年は丑(うし)年です。
現在、世界的な大不況の嵐が吹き荒れておりますが、この嵐に負けないよう丑年にならって、Actus社員全員“モー”っとたくさんのお仕事がご紹介できるよう、“モー“れつに仕事に取り組んでいく所存です。

2009年が皆様にとって健康で笑顔の多い年となりますよう心からお祈りしております。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長
鈴木剛央
2009-01-05
Giant Steps
皆様明けましておめでとう御座います。
栄えある2009年1発目のジョブログをNYオフィス木村が担当しております。
Thanksgiving、クリスマス、ニューイヤーを経たアメリカは例年通り疲労感と倦怠感を漂わせている様子。特にアメリカ北東部や中西部といった寒さが厳しい地域では、次のビッグイベントを楽しむ事によって何とか冬を一時でも忘れ乗り切ろうとする時期になりました。

そのビッグイベントの一つがスーパーボウルですね。
スポーツ関連で長い間寂しい思いをしていたニューヨーカーにとって、昨年のNYジャイアンツ優勝は久しぶりに味わった歓喜だった事、皆様のご記憶に新しいのでは。NYジャイアンツは昨年の優勝が自信となったか、今年も東地区1位でプレイオフに臨みます。私の好きなスティーラーズも何とかプレイオフに。

私は大学時代アメフト部に所属し、オフェンスコーディネイターというのを担当していました。なんじゃそりゃ?と皆様思うかもしれませんが、頭にインカムつけて試合会場の上からゲームを観察して必要な情報を味方チームに流す、あの役割です。そんな事をやっていたせいか、ゲームを観ていても選手達とサイドラインのスタッフ達との連携もつい考えてしまいます。世界最高峰のアメフトスタッフ達が何を何処までどのように選手達に伝えているのか、1ファンとしては非常に興味のあるところ。あーあのインカムを通しての会話内容を一度でもいいから聞いてみたい!!

さてそんなアメフトですが、ルール上必ずフィールド上に居なくてはいけない5人をご存知でしょうか?答えはオフェンスライン。つまりセンター、ガード(2人)、タックル(2人)の計5人です。以外に思った方もいるでしょうか?アメフトで花形ポジションといえばクオーターバックやランニングバックといったボールに触れる機会が多いポジションか、派手にタックルをするラインバッカー、辺りでしょうか。これらのポジションはルール上では別に居なくても大丈夫。(勝負は別にして。)でもオフェンスラインの5人が居ないとゲームは開始されません。

はっきり言いますが、オフェンスラインの行動は殆ど記録に残りません。MVPを取る事もまずないでしょう。スター選手を挙げろと言われてオフェンスラインの名前が出てくる人は重度のアメフトオタクくらいです。でもオフェンスラインは自分達の存在にプライドを持っています。ランニングバックの走るコースを作り、クオーターバックを敵から身を挺して守る彼等は、「自分達が居ないとゲームは始まらない」という事を誇り高く感じているのです。実際、どんなに大記録を打ち立てたランニングバックだってオフェンスラインの前では頭が上がりません。なんだかかっこいい気がしてきませんか?明日から彼等を見る目がちょっと変わる気がしません?

2009年が始まってまだ数日ですが、経済的な観点において非常に良い1年になるという見通しは今の所立っていません。しかしながらそのような状況でも、私達アクタススタッフは「仕事探しのオフェンスライン」として、皆様にぴったりなお仕事を見つけられるよう陰から支えていければと考えております。是非華麗なタッチダウンを私達に見せて下さい。

本年も宜しくお願い申し上げます。